
レンタルはレンタカーに代表されるように1日、1週間、または1ヶ月といった比較的短期間の物品賃借の形式を意味するもので、 機種(物品)の選定もレンタル会社の在庫の中から選ぶことになります。これに対してリースは、通常3年以上という比較的長期間の賃借システムをとるもので、 契約期間中の中途解約は原則的に認められません。しかしリースは、ユーザーの必要とする機種(物品)をリース会社が新たに調達するという特長があり、この 機種選定の自由度がリースを利用される場合の大きな魅力となっています。
割賦販売では、代金の分割払いが完了するまでは、所有権は留保されますが、契約当初より、ユーザーは自己資産として固定資産税などを支払う必要があります。リースでは、 物件のリース期間中、そして満了後においても、その所有権はユーザーに移転しません。
